
清川村に春が訪れました。
昨年度より、宮ヶ瀬湖の渇水が多くのメディアで報道されて・・・その「枯れたダム貯水池」を見るために多くの方が遠方より清川村に来ていただき、道の駅や湖畔園地もにぎわっておりました。
そんな年明けから正に三寒四温を繰り返し、清川村に春が訪れております。
明日4月4日/5日 4月12日/13日は「宮ヶ瀬さくら祭」も開催されます。
是非とも、ダムを確認しつつ(まだまだ水不足です)桜を堪能しにお越しください。
清川村の煤ケ谷地区の桜は満開を少し過ぎたかすぎないか・・・過ぎたような過ぎてないような・・・そんな感じでございますが、
宮ケ瀬地域は煤ケ谷よりも桜の開花がすこしだけ遅く・・・まさに今が満開です。
さて、清川村の春といえば、清川村の花である「ミツバツツジ」も清川村を彩っています。
よく公園やご家庭にあるツツジとは少し違って
美しいシルエットでのびのびと天に向かって伸びているシルエットと、あでやかな紅紫色。
その美しさは桜にも劣りません。
しなやかで、あでやかでそれでいて、元気。繊細でありながらも どこか「凛」とした「ミツバツツジ」どうぞ 清川村の桜と一緒に目にして頂けたら・・・と思います。
清川村のシンボルといえば、うぐいす、ミツバツツジ、紅葉となっています。
春は桜とミツバツツジとうぐいす
夏は宮ケ瀬湖畔でのダム遊びと青龍祭
秋は美しい紅葉
冬はクリスマスイルミネーション
道の駅清川にはたくさんの地元野菜や、地元のお菓子、工芸品などが販売されております。清川村が誇るブランド豚「清川恵ポーク」を堪能できるレストランもございます。
また、清川村には多くの個性豊かな飲食店もございますので、是非、都心からも高速道路からほど良い距離のドライブ先として清川村にお越しください。
清川村には別所の湯というお風呂がございます。 また、 七沢方面には七沢温泉があり日帰り入浴も出来ます。七沢を抜けて、大山へ・・・ 清川村の周辺では自然を楽しみながらお風呂に入ったり、大山観光も楽しんだりと魅力が満ち溢れています。



